平成21年1月に国から「環境モデル都市」に選定された千代田区は、「経済と環境の調和」という政策テーマの具体化と安全で快適な賑わいのあるまちづくりの推進が課題となっています。
【大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会】は、JR東京駅を中心とする、大手
町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)とその周辺地区において、このような課題を解決していく戦略の一つとして「環境交通」の充実を目指します。
そして、
今後構築する環境交通の方向性について、地域における合意形成と施策の具体化を目指した社会実験を実施することとしました。
第1次社会実験 - 2009年9月29日(火)~10月12日(月・祝)
第2次社会実験 - 2010年1月16日(土)~2月14日(日) ※期間中の土日のみ開催
つきましては、第2次社会実験において、以下、実験予定の環境交通を体験し、
アンケートにご協力いただけるモニターを募集します。
道路空間の活用 マルチポート型コミュニティサイクル
ご協力の程、宜しくお願い致します。
大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会 - ■会長:
- 日本大学総合科学研究所教授 高橋洋二
- ■構成団体:
- 秋葉原タウンマネジメント株式会社、神田駅西口商店街振興組合、大手町・丸の内・有楽町地区際開発計画推進協議会、国土交通省関東地方整備局、東京国道事務所、東京都、千代田区、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、NPO法人環境共生都市推進協会、株式会社日の丸リムジン、三菱商事株式会社(順不同)
- ■お問合せ先
- 090-4424-9714(実験期間中)
03-3263-3811(実験期間以外、平日のみ)
受付時間 10:00~17:00(担当:事務局 瀬戸、折原)
